株式会社 おりひめ

〜綿・麻・絹・ウール・カシミヤ・自然素材にこだわります〜

会社案内・染色用生地製造過程

染色用生地製造過程

弊社は染色用生地製造販売の自社一貫工場を持っている数少ない製造販売の会社です。(生地精練など除く)

合撚糸機

合撚糸機 主にテーブルウェアー、暖簾用の綿糸・麻糸を2本〜3本に撚り上げます。

ファンシーヤーン撚糸機

ファンシーヤーン撚糸機 絹糸を使い変わり糸を作る撚糸機。主に高級ショール用などに使います。

ワインダー

ワインダー 撚糸した糸は、ボビンでは使いにくいので木管に巻き直します。

部分整経機

部分整経機 撚糸で出来た糸をタテ用として使えるようにドラムへ巻き直します。手織用の整経機も同じ原理です。

ビーム(ちきり)巻取り

ビーム巻取り ドラム整経した糸をビームに巻き取り、織機へ掛ける状態にします。

タイイングマシン

タイイングマシン 筬と綜絖に糸が通りセットされた種と整経したビームを結ぶ機械で1分間に100本程度のスピードで結んで行きます。

管巻機

管巻機 撚糸で製造した糸を、横糸用に小管に巻きます。製造種類が多い為に、木管も多く持っており、10,000本以上用意してあります。

小幅自動織機

小幅自動織機 ヨコ糸のシャトルを自動で交換する小幅織機。タテ糸、ヨコ糸ともに不良が少なく織り上げ、高品質な染色用生地が織り上がります。

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